【速読なし】年間100冊読める程度に読書量を増やすための方法

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読書量を増やしたい、という願望を持っている方は多いようです。

私は大体年間に100冊程度の本を読んでいます。読書家の人からしてみれば大したことのない量ですが、日本人の平均の読書量が月に2、3冊程度と聞いたことがあるので、全体的には多いほうだといえるでしょう。

そんな私が読書量を増やすためにはどうしたら効果的なのか。その方法を考えて見たのでまとめて紹介していきます。

常に本を持ち歩く

いつも1冊は本を持ち歩きましょう。これが一番効果的だと思います。私も常にスーツのポケットやカバンに文庫本を忍ばせています。

常に隙さえあれば本を読める状態にしておくことが重要です。本を読むことが出来るチャンスが訪れても持っていなければ読むことは出来ないですからね。

スマホで読むことが出来るkindleなどの電子書籍を活用するのもオススメです。スマホさえあれば読むことが出来るので、いつでも本を携帯しているのと同じ状態になります。

隙間時間に本を開く

これも超大事。1日の間に隙間時間ってかなりあると思います。通勤中の電車の時間はもちろん。私は1、2分のちょっとした空き時間にも本を開いて読んでいます。

エレベーターに乗っている間や飲食店で注文を待っている間など、ほんのちょっとした時間にも本を読むクセをつけることで読書時間を大幅に捻出することが出来ます。

普段の生活サイクルのスケジュールがパンパンで読書時間を作ることが難しいという方はこういった隙間時間を活用することを第一に考えましょう。

好きな本を読む

当たり前のことかもしれませんが、意外とできていない人が多いように感じます。「誰かが勧めていたから」「メディアで取り上げられていたから」といった理由で、あまり興味の無い本を読んでもなかなか読むペースが上がりません。

それよりも実際に書店でザッと眺めてみて、自分が直感的に気になった本、面白そうだなと思った本を選んだ方が能動的に読書を楽しむことが出来ます。

好きな作家を見つけるのが一番手っ取り早いかもしれないですね。どうしても人それぞれ相性が合わない作家や作品というものが存在するので、「苦手だな」「面白くないな」と感じたらその時点で本を読むのをやめる勇気を持つことも大事だと思います。

個人的な意見としては中盤まで読んでみて面白くないなと感じる本は最後まで読んでも大体面白くないです。無理して最後まで読んでも時間の無駄ですので、早めに切り上げて新しい本を読み始めてしまいましょう。

面白いと感じる本の方が格段に読書のペースがアップすることは間違いありません。

薄い本を選ぶ

これはちょっと力技かもしれません。分厚い本よりも薄い本の方が読みきるまでの時間が短くなります。当たり前ですが。

読書量を増やしたいのであれば、この方法はかなり有効です。絶対に今までよりも読破できる冊数は多くなります。

またジャンルによっても読むことができるペースは異なってきます。小説よりもビジネス書や自己啓発本などの方が短時間で読みきれることが多いです。私は小説が好きなのでほとんど小説しか読みませんが。

小説だと物語を頭でイメージして、構築しながら読み進めなければいけません。ビジネス書だとその必要が無い分ザッと読むことが出来ます。あとはエッセイなんかもスラスラと読めると思うのでおすすめです。

私の大好きなさくらももこのエッセイは読みやすくて笑えるのでぜひ読んでみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。ありきたりで当たり前のことばかりではありましたが、読書量を増やすために大事だなと思う方法を挙げてみました。

上記の方法を意識するだけで年間100冊くらいは余裕で読むことが出来ると思います。

年間100冊って1ヶ月で9冊ちょっと読めばいい計算です。1冊に3日以上かけることが出来ます。1冊250ページ程度の薄めの本に限定すれば1日100ページも読まなくていいということになります。こうやって考えて見ると1年で100冊って結構いけそうですよね。