簡単に出来る節約術10選!今すぐ試してみよう

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貯金・節約術

お金を多く貯めたいとすると、大きく分けて方法は2つ。収入を増やすか、支出を減らすか。当たり前ですが、この2つによって貯まる金額が大きくなっていきます。

収入を増やすのはなかなか簡単なことではありません。会社員が昇給をしようと思うと一般的な企業では1年間で1万円も給料が上がれば良い方です。時間もかかりますし、大きな効果は見込めません。アルバイトやパート、副業といった方法もありますが、時間と手間が大きくかかってしまいます。

一方、支出を減らすことは収入を増やすことよりも簡単に出来ることが多いです。日ごろの生活において少し意識するだけで大幅な節約効果が期待できるものが多くあります。収入よりも支出の方が比較的、自分でコントロールしやすいのです。

そこで今回は今すぐに実践できる節約術を紹介していきます。無駄な支出を抑えて、余裕のある家計を目指しましょう。

電化製品のコンセントを抜く

使っていない電化製品のコンセントを抜いて待機電力をカットしましょう。使用頻度が低かったり、普段の生活ではほとんど電源を入れることがないという家電をコンセントに繋ぎっぱなしにしているのは大変もったいないです。

使うときだけコンセントを差すことを心がけるだけで電気代を節約することが出来ます。

冷蔵庫の温度設定を変える

冷蔵庫の温度設定を弱にしましょう。強にしたままと弱では消費電力が変わってきます。冷蔵庫の中身をギュウギュウに詰め込み過ぎないように気をつければ温度設定が弱でも十分冷やすことが可能です。

スマホの有料サービスを解約

スマホの契約を見直してみましょう。知らないうちに不要な有料サービスを契約してしまっているかもしれません。

特に有料のデザリングのサービスなどは使わないのに入っているという人も多いと思うので一度チェックしてみましょう。

電力会社の見直し

電力会社の見直しをしてみましょう。各電力会社のホームページなどで試算ができるようになっていることが多いので、ご家庭のライフスタイルに合う、お得な電力会社を見つけましょう。

窓をしっかりと閉める

夏の暑い日や冬の寒い日にクーラーやエアコンを使うことが良くあると思います。そんなときに戸締りをしっかりとしていないと、外から熱気や冷気が入ってきてエアコンの電力を無駄に使ってしまうことにもなります。

特に冬場は窓の戸締りをしっかりとしておくことを意識して防寒対策を心がけましょう。

電球や蛍光灯の数を減らす

家の中の電球や蛍光灯を2本から1本にするなどして減らすことで電気代を減らすことが出来ます。

部屋が多少暗くなっても気にならないような場所を探してみてはいかがでしょうか。

飲み物は水筒を持ち運ぶ

毎日の飲み物をコンビニや自販機で買ってはいませんか。1本100円だとしても毎日飲んでいると1ヶ月で3,000円の出費になります、年間で36,500円。これは非常にもったいないです。

家から水筒にお茶や水を入れて持っていくようにするだけで大きな節約につながります。魔法瓶なら夏は冷たいまま、冬は暖かいままに保温してくれるので便利です。

財布にお金を入れすぎない

財布に現金を必要以上に入れないように心がけましょう。人間というのは頭でわかってはいても、無駄だと知りつつも、お金を使ってしまう生き物なのです。

それを防ぐためには物理的に衝動買いが出来なくなるように持ち運ぶ現金を必要最低限にすることです。

コンビニではなくスーパーで買い物をする

そこら中にあって便利だからという理由でコンビニで買い物をすることを控えましょう。基本的にほとんどの商品がスーパーマーケットの方が安いです。

コンビニで買っている値段よりもお値打ちなスーパーで買い物をする癖を身につけましょう。

公共料金をクレジットカード払いにする

水道代や電気代などの公共料金をクレジットカードで支払うことでポイントをゲットすることが出来ます。

どうせ毎月支払わなくてはいけないのならばポイントがもらえたほうがお得ですよね。